着信音はすっかりポニョ。
観ていたのに全く更新できていなかったので一気に。
@映画館
JUNO
@DVD
チャーリーとチョコレート工場
アヒルと鴨のコインロッカー
ドルフィンブルー~フジもういちど宙へ~
天然コケッコー
JUNOはだいぶ期待して観てみました。
裏切られた感は全然ないです。結構ジブン好み。勢い妊娠を肯定はしないけど、映画として設定やキャラクターが面白い。人んちの庭にソファおいて待ち伏せとか普通しないでしょ。それが自然に描かれてしまっているのが面白い。
特別なCGやアクションは全くないけど観たほうがいい感じがします。
チャーリーはいつか観ようと思ってスルーしていたままだったので観てみました。監督がティム・バートンなだけあって「いるよね~」というキャスティング。「あるよね~」という進行やシュールさ。ま、ティム作品としての期待を裏切ってない感じです。
しかも、フレディ・ハイモア君やはし演技がお上手です。
アヒルと鴨のコインロッカーはキャスティングのタイトルに弾かれてレンタル。
以前の河崎も新しい河崎も素敵です。え、なんで?ということが最初に始まるんですが、最終的にいろいろと点がつながって1本線がきちんと通るのでだいぶ気分がすっきりするサスペンスです。脚本が面白いと思います。
ドルフィンブルーは言わずと知れた『フジ』というイルカのストーリーです。・・・が、個人的にはちょっと疑問が残った部分がありました。きっと監督が何かを意図して入れているカットなんでしょうが、意味が分かりにくかったです。重きを置いているポイントはイルカなのか、水族館の人間関係なのか・・・申し訳ないですが消化不良。ただ、ちゅら海水族館にすっごく行きたくなりました。
天然コケッコーは脚本が渡辺あやさんでジョゼと虎と魚たちやメゾン・ド・ヒミコを書かれた方だったので気になって観てみました。いわゆるほのぼの系です。なんだかおばあちゃんちを思い出します。確かに山で耳をすますとそんな音するよね~とか、田舎にそういう子るよね~的な感覚になります。
今後もサクサク時間みつけて鑑賞していくざます。あんのかな~そんな時間。
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